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IPAが「緊急」としたMicrosoft製品の脆弱性、士業事務所が確認すべき7項目【2026年7月】
Microsoftは2026年7月14日(米国時間)、Microsoft製品の月例セキュリティ更新プログラムを公開しました。IPAは翌15日、この脆弱性情報を「緊急」として、セキュリティ更新プログラムを至急適用するよう呼びかけています。特に、AD FSとオンプレミス版SharePoint Serverに関係する2件では、更新プログラムの公開前から悪用が確認されています。ただし、Microsoft製品を利用するすべての組織が、同じ脆弱性の影響を受けるわけではありません。本記事では、士業事務所や中小企業が「対象環境」「更新結果」「再起動」「業務動作」を確認する順序を、7項目のチェックリストとして整理します。
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Claude Agent Skillsとは?士業の反復業務を標準化する使い方と導入時の注意点
ClaudeのAgent Skillsは、業務手順、スクリプト、参考資料、テンプレートなどをフォルダ単位でまとめ、繰り返し利用するための仕組みです。士業では、専門判断の自動化ではなく、資料確認、下書き、チェックといった反復手順の標準化から検討しやすいと考えられます。ただし、士業における時間短縮や誤りの減少について、公式な比較試験は今回確認した資料にはありません。顧客情報の取扱い、守秘義務、データ保持、第三者製Skillの安全性にも注意が必要です。この記事では、Agent Skillsの基本、Skill化を検討しやすい業務、人による確認を残した導入手順を整理します。
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Search Consoleのplatform propertiesとは?SNS投稿のGoogle流入を確認する新機能
Googleは2026年7月7日、Search Consoleの新しいプロパティ種別「platform properties(プラットフォーム プロパティ)」を発表しました。Instagram、TikTok、X、YouTube上のコンテンツが、Google検索などでどのように発見されているかを確認できる機能です。ただし、各プラットフォーム内部の再生数や閲覧数を測る機能ではなく、プロパティを追加しても検索順位が上がるわけではありません。本記事では、確認できるレポートと指標、設定の概要、顧客報告や投稿改善に生かす方法、導入時の注意点を整理します。
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デジタル化・AI導入補助金2026とは?対象・補助額・8月25日締切を解説
「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業・小規模事業者等によるITツールの導入を支援する制度です。2026年7月29日時点で公式サイトに掲載されている交付申請締切は、2026年8月25日(火)17:00です。ただし、名称に「AI」が含まれていても、任意のAIサービスが一律に補助対象になるわけではありません。申請を検討する場合は、GビズIDプライム、SECURITY ACTION、登録済みITツールとIT導入支援事業者の確認から始める必要があります。
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WordPress 7.0.2は自動更新だけで安心か 確認すべきバージョンと手順
WordPress 7.0.2が、2026年7月17日にセキュリティリリースとして公開されました。WordPress.orgは、影響を受けるバージョンのサイトに対して、自動更新システム経由の強制更新を有効化したと説明しています。
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電子帳簿保存法の電子取引データ保存:税理士が顧問先と確認したい実務ポイント
電子帳簿保存法の電子取引データ保存は、令和6年1月1日以後の電子取引について、実務上の確認が欠かせないテーマです。税理士事務所にとって重要なのは、制度の概要を説明するだけでなく、顧問先がどこで電子取引を行っているかを具体的に把握することです。保存対象は請求書に限られず、メール添付、ECサイト、インターネットバンキング、オンライン明細、従業員立替経費の電子領収書などにも広がり得ます。この記事では、国税庁・e-Gov等の一次情報をもとに、税理士が顧問先と確認したい実務ポイントを編集部の整理としてまとめます。
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士業事務所の情報セキュリティ:クラウド利用で顧客データを守る基本
クラウド会計、給与計算、勤怠管理、電子契約、オンラインストレージなどの利用が広がり、士業事務所の顧客データは複数のサービスに分散しやすくなっています。税理士、社会保険労務士、行政書士には、それぞれ法令上の守秘義務があります。情報セキュリティは、単なるIT設定ではなく、守秘義務を支える日常業務の管理課題です。この記事では、個人情報保護委員会やIPAなど公的機関の資料をもとに、士業事務所がクラウド利用時に確認したい基本項目を整理します。なお、個別クラウドサービスの適法性・安全性や、個人情報保護法上の委託・第三者提供の該当性は、契約内容や利用形態に左右されるため、本記事では一般論として断定しません。
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2026年の生成AI最新動向:士業事務所がまず試せる業務と注意点
2026年は、OpenAI、Anthropic、Google、Microsoftが相次いで生成AIモデルや業務AI機能を更新しています。士業事務所にとって重要なのは、モデルの性能比較だけではなく、日常業務のどこで使えるか、どの情報を入力してはいけないかを整理することです。本記事では、税理士・社会保険労務士事務所を主な読者として、生成AIの最新動向、試しやすい業務、守秘義務・個人情報・契約条件の確認ポイントを整理します。編集部では、生成AIを専門判断の代替ではなく、下書き・要約・整理・確認補助として使う前提で考えることが現実的だと考えています。
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KSK2とは何か、2026年9月の国税システム更改で税理士事務所が見るべき点
国税庁は、2026年9月24日に「国税システムの更改」を予定しています。年次レポートでは、次世代システム「KSK2」について、2026年9月の本格導入に向けて開発を進めていると説明されています。
